抗うつ薬を飲む期間を、3段階に分けて考えてみましょう。
薬の量に個人差があるように、飲む期間も患者さんによって違います。下に書かれている期間は、あくまでつの目安です。

 

1.急性期治療

症状をすっかり取ることが目標。
薬が合うと2週間くらいで効果が現れる。順調なら3カ月くらいで症状はほぼ消える。

2.継続治療

症状が消えたら、その状態を安定させることが目標。6カ月前後続けるのが一般的。

3.維持治療

再発の危険が高い場合、その予防のために治療を続ける。期間についてはいろいろな説がある。

 


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